せいろの具材おすすめ5選|パンやミスドも!?蒸して美味しい変わり種

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せいろの具材おすすめ5選
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こんな経験をしたことありませんか?

  • 冷めたピザがマズい…でも捨てるの勿体ない
  • ラップをかけ忘れ、お肉がパサパサになってしまった…
  • 揚げ物を温め直したら、衣がベチャッとして油っぽく胃もたれした…

せいろを使えば、これらを美味しく食べることができます。

100℃近い蒸気で食材を包み込むことで、冷めた食材は「失った水分」を取り戻します。

この記事では、絶対に外さないせいろの定番の具材から、誰かに教えたくなる「意外な変わり種(KFCやドーナツ)」、そして失敗しないための「蒸し時間一覧」や「お手入れ法」まで解説します。

読み終わる頃には「早く何かを蒸したい!」とウズウズしているはず。

1月5日(月)AM8時まで

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記事でわかること(もくじ)

電子レンジより美味い!せいろが「最強の時短調理器具」である理由

せいろは「失敗しない魔法の電子レンジ」

せいろ(蒸籠)と聞くと、どのようなイメージを持ちますか?

Instagramでよく見る「丁寧な暮らしをしている人のアイテム」?それとも、「手入れが面倒ですぐにカビさせそう」でしょうか。

自分でハードルをあげて、購入しないのはもったいないです。

声を大にして言いたいのは、せいろこそ、忙しい現代人や、料理を時短したい「ズボラ派」におすすめしたい最強の調理器具だということ。

なぜなら、せいろは「失敗しない魔法の電子レンジ」だからです。

10%OFFの食材

特別なレシピや食材がなくても、「冷蔵庫にある残りもの」や「50%OFFの惣菜」ですらごちそうに変わります。

せいろでリメイク

【定番編】野菜やお肉がご馳走に!旨みを引き出す「せいろの具材」おすすめ決定版

せいろを使えば、食材をカットして並べるだけで、まるで「レストラン級」のおいしさに変身するものばかり。食材が本来持つ旨みや甘みを、蒸気のパワーが最大限に引き出してくれます。

ここでは素人でも外さない「おすすめ具材」をご紹介します。

さつまいも

1つ目はさつまいも。

さつまいもを調理する際は、丸ごと蒸すなら中火で30分から40分ほどかけましょう。

竹串がスッと通るまで、じっくりと火を通すのがポイントです。

もし時間を短縮したいのであれば、厚さ2センチほどの輪切りにしてみてください。これなら10分程度で蒸し上がります。

さつまいもが乗ったせいろ

せいろでさつまいもを蒸すと甘くなります。

美味しさの最大の秘密は、60度から70度という低温の時間を長く維持すること。 この温度帯で「アミラーゼ」という酵素が活発に働き、デンプンを糖に変えてくれるからです。

時間をかけてゆっくりと熱を入れることで、焼き芋のようなねっとりとした濃厚な甘さが生まれます。

ここまで甘みが引き出されれば、バターを乗せるだけで立派なデザートとして楽しめるでしょう。

レンコン

2つめはレンコン。

せいろで蒸したホクホクのれんこん

レンコンを調理する際は、厚さ1センチ以上の厚切りにするのがコツです。皮はむかず、そのままでも構いません。

ただし変色を防ぐため、切った後はすぐに酢水にさらしてから蒸すようにしましょう。

じっくりと火を通すことで、お湯で茹でたときのシャキシャキ感とは全く違う食感が生まれます。

レンコン本来の味を楽しむために、余計な味付けは必要ありません。良質なオリーブオイルと岩塩を回しかけるだけで、食卓の主役になる一品が完成します。

カボチャ

3つ目はかぼちゃ。

かぼちゃとせいろ

カボチャの煮物は水っぽくなったり煮崩れたりしがちですが、蒸せばその心配はありません。

一口大にカットして皮を下にして並べ、10分から15分ほど蒸しましょう。そうすることでホクホク感が残り、栗のような甘みが凝縮されます。例えば、煮物が苦手な方でも蒸しカボチャなら食べやすいと感じるほどです。

余った場合は潰してサラダにするのも良いでしょう。

人参

4つ目は人参。

せいろで蒸したホクホクの輪切り人参

人参は乱切りやスティック状など、好みの大きさにカットして10分から15分ほど蒸します。

丸ごと一本蒸す場合は、竹串が通るまで10分以上かけてじっくり加熱してください。蒸すことで独特の土臭さが消え、フルーツのような甘みが引き出されます。

皮の近くに多い栄養素であるβ-カロテンを逃さないよう、皮ごと蒸してバーニャカウダソースや味噌マヨで食べるのがおすすめです。

キャベツ・白菜

5つ目はキャベツ・白菜。

キャベツや白菜といった葉物野菜は、生で食べる量に限界があっても、蒸すことでカサが半分以下になります。不足しがちな野菜を一気に摂取できるのが大きな魅力です。

せいろで蒸したキャベツと白菜

調理の際はざく切りにして、せいろにふんわりと広げて入れましょう。

蒸し時間は5分から8分程度が目安となります。食感を残したい場合は短めに、芯までトロトロがお好みの場合は長めに調整してください。

芯の部分まで柔らかくなり特有の甘みが増すため、例えば豚肉の下敷きにして旨味を吸わせるのが鉄板の食べ方です。

小松菜・ほうれん草・豆苗

6つ目は小松菜・ほうれん草・豆苗。

小松菜やほうれん草、豆苗などの青菜類は、お湯で茹でるよりも水っぽくならず、味が濃く感じられます。 アクも適度に抜けるので食べやすくなるでしょう。

せいろで蒸した小松菜・ほうれん草・豆苗

根元をしっかり洗い、食べやすい大きさにカットして使います。

火の通りが早いため、他の食材が蒸し上がる直前のラスト2分から3分で投入するのがベストタイミングです。

青菜特有のえぐみや苦味が蒸気で和らぎ、驚くほどマイルドで甘みのある味わいに変化します。

きのこ類(しめじ・舞茸・エリンギ)

7つ目はきのこ類(しめじ・舞茸・エリンギ)。

しめじや舞茸、エリンギなどのきのこ類は、石づきを取り、手で大きめにほぐしてせいろに入れます。 数種類をミックスすると、食感や香りの違いを楽しめるので試してみてください。

せいろで蒸したきのこ(しめじ、舞茸、エリンギ)

5分から10分ほど蒸せば食べ頃になります。

きのこの旨味成分であるグアニル酸などは加熱によって増大しますし、蒸すことで香りも水分も内側に凝縮されます。蓋を開けた瞬間の芳醇な香りはたまりません。

醤油やポン酢をつけるだけで、お酒が進む副菜になります。

豚バラ肉

8つ目は豚バラ肉。

豚バラ肉

豚バラ肉は脂が多く、せいろで蒸すのにぴったりな「エース」といえる食材です。

余計な油が落ちる

調理中に余分な脂が自然に落ちるので、しっかり旨味は残しつつカロリーオフも叶います。

もやしや豆苗、白菜などの野菜の上に豚バラ肉を重ねて蒸す「ミルフィーユ蒸し」が定番です。

肉の旨味が下の野菜にしみるため、野菜もご馳走に変わります。ポン酢やゴマだれでいただきましょう。

鶏むね肉・ささみ

9つ目は鶏むね肉・ささみ。

せいろで蒸した彩り鶏肉と白菜

鶏むね肉やささみも、せいろで蒸すと別物のような柔らかさに変わり、パサつき知らずの仕上がりになります。

例えば、鶏むね肉を塩麹や酒を揉み込んでから蒸すことで、さらにしっとりとした自家製サラダチキンが簡単に作れます。

やたろう

永遠に食べれる美味しさに変わります。

蒸した後に手で割いて、和え物やバンバンジーにするのも良いでしょう。

ウインナー・ソーセージ

10つ目はウインナー・ソーセージ。

ウインナーやソーセージは、お湯で茹でるよりもせいろで蒸した方が肉汁を閉じ込め、皮もパリッと弾けます。 まさに「茹で」と「焼き」のいいとこ取りをしたような味わいです。

ウインナー・ソーセージ

皮が破裂しないよう浅く切れ目を入れておくと安心です。

他の野菜と一緒に5分から8分ほど蒸すだけでメイン級の存在感になり、粒マスタードを添えればビールのお供に最適です。

魚の切り身(鮭・タラ・鯛)

11つ目は魚の切り身(鮭・タラ・鯛)。

魚の切り身を使う場合、鮭やタラ、鯛などをせいろ蒸しにすると身が縮まずふっくらとし、独特の生臭さも和らぎます。

せいろで蒸した彩り豊かな魚の切り身と白菜

軽く塩と酒を振って蒸せば、料亭風の酒蒸しが家庭でも簡単に再現できます。

昆布を敷いて蒸すとさらに旨味が増しますので、焼き魚で硬くなりやすい魚も失敗なく美味しくいただけるでしょう。

市販のチルド焼売・餃子・小籠包

12つ目は市販のチルド焼売・餃子・小籠包。

これらもせいろで蒸せば皮はモチモチ、中具はジューシーになり、電子レンジとは比べものにならない仕上がりを楽しめます。

市販のチルド焼売・餃子・小籠包

ただし、せいろに直接置くと皮がくっついて破れてしまうため、必ず穴あきのクッキングシートやキャベツなどの葉野菜を敷いて並べましょう。

パッケージの表示時間通り、約8分から10分蒸すだけで、専門店のような熱々点心の完成です。

【変わり種編】揚げ物の温め直しやミスドまで!蒸すと化ける意外な具材5選

コンビニ・スーパーのお惣菜や、冷蔵庫で眠っている昨晩の残り物。

こうした「温め直すだけ」の食材こそ、せいろの真価が存分に発揮される本領発揮の場です。

レンジとどこが違うの?本当に蒸すだけで変わるの?という疑問も交えつつ、「蒸したら化ける!」意外な具材を徹底的に紹介します。

食材カテゴリー推奨蒸し時間
KFC・フライドチキン8〜10分
スーパーのから揚げ5〜7分
冷めたピザ3〜5分
食パン・惣菜パン2〜3分
ミスド(ドーナツ)1〜2分

ケンタッキー(KFC)をせいろで「温め直し」!“リベイク”する唯一無二の体験

KFCことケンタッキーフライドチキン――言わずと知れたごちそうですが、「ちょっと買いすぎた」「パーティーで残ってしまった」なんてこと、ありますよね。そんな時こそ、せいろの本領発揮。

せいろで温め直したケンタッキー

実は、冷めてしまったチキンも、せいろでたった10分蒸すだけで、まるで“出来たて”と錯覚するほどジューシーに大変身します。

このギャップは「ただの温め直し」のイメージを覆すレベル。体験した人が「もう電子レンジには戻れない」と口を揃える、せいろならではの感動リベイクです。

スーパーの「揚げ物」もせいろで感動リメイク!から揚げ・天ぷらが劇的変化

「やっぱり揚げ物はカリカリじゃないと!」という方も多いと思いますが、実はせいろで蒸すことで新しい“美味しさ”の扉が開かれます。

竜田揚げ
スーパーやコンビニで買った「から揚げ

スーパーやコンビニで買った「から揚げ」や「天ぷら」、冷めて時間が経ったものは衣が固くなり、味も香りも落ちがち。

レンジで温め直すと油の臭いが立ち、衣がぐにゃっとしてしまう…

こんな“あるある”に悩んでいる方にこそ、せいろ蒸しが革命的な選択肢になります。

唐揚げとさつまいも

せいろで10分ほど蒸せば、ご馳走にかわります。適度な水分を含み、ジューシー甘く仕上がります。

そのまま食べても美味しいですし、柚子こしょうをつけて白米と食べれば相性抜群。

もし300円の唐揚げを捨てた場合、新しいご飯を用意する必要がありますよね。コンビニでお弁当を追加したら1,000円くらいかかります。

そのため、せいろでリメイクする価値は1,000円以上あるでしょう。

冷めたピザの温め直し|宅配ピザが「もちもち」に蘇るリメイク術

宅配ピザを冷蔵庫で保存すると、どうしても生地のクラスト(耳)がカチカチに硬くなってしまいがちです。生地全体も乾燥してパサパサ、噛みごたえはゴリゴリ…。せっかくのピザも一気に魅力半減ですよね。

さらに、電子レンジで温め直してみたら今度は耳がゴムのように…。

トースターを使えば、今度はトッピングのチーズやサラミが焦げてしまい、見た目も風味もいまいち――。

「もう一度美味しいピザが食べたいのに…」という悩み、感じたことありませんか?

そんなときにせいろがおすすめ。クラスト(耳)までふんわり甦る至福のリメイクです。

冷めたピザをせいろで温める

せいろを使う最大の魅力は、“生地にしっかり水分を戻してくれる”こと。

冷蔵庫で硬くなったピザでも、せいろで温め直すだけで、まるで焼きたてのような、いやそれ以上の「もっちり・ふわふわ」な仕上がりに生まれ変わります。

特に、厚みのあるハンドトス生地なら、フォカッチャのようにふくらみ、やさしい口当たりに。冷えてガチガチになった耳も、驚くほどソフトに蘇ります。

ミスタードーナツをせいろで蒸す究極ハック|食感が変わる意外な楽しみ方

ミスタードーナツ(特に人気のポン・デ・リングシリーズ)は、実はせいろで加熱するだけで“お店を超える美味しさ”に生まれ変わるのをご存じでしょうか?

普段はサクサク・もちもちの食感が魅力のドーナツですが、蒸し器を使うことで極上のふんわり感が引き出され、甘さや香りの印象まで激変します。

せいろで蒸したミスタードーナツ

ミスタードーナツのポン・デ・リングやドーナツ各種をせいろで約1〜2分ほど優しく蒸すと、通常の温め方とはまったく異なる新食感が生まれます。

固くなりやすい持ち帰り後のドーナツも、まるで「焼きたての生ドーナツ」に戻ったような、ふわっと軽く、弾力のある仕上がりに。

噛んだ瞬間にモチモチと柔らかく、しっとりとした舌触りが口いっぱいに広がります。

パンの温め直し|食パン・バゲット・惣菜パンが焼きたて以上に

パン好きの方にぜひ体験していただきたいのが「せいろで蒸すパン」の格別な美味しさ。バルミューダのような高級トースターは必要ありません。

せいろさえあれば、自宅でも専門店のようなふっくらと贅沢なパンを楽しむことができます。

パンの再加熱でよくある乾燥やパサつきも、せいろを使えば一気に解決。冷凍や前日のパンも、まるで焼きたてのような柔らかさとみずみずしさがよみがえります。

食パン・バゲット・惣菜パンをせいろで蒸す

ハード系パンも驚きの食べやすさ

フランスパンやベーグル、フォカッチャなど、時間が経つと固くなりがちなハード系パンも、せいろなら外側がしっとり、中はもっちり。

噛みごたえはありながらも顎が疲れず、歯切れの良さも回復。焼き立てのような食感が蘇り、小さなお子様やご年配の方にも食べやすい“やさしいパン”に大変身します。

惣菜パンもワンランク上のおいしさに

コンビニやスーパーのカレーパン、ピザパン、肉まん系も、せいろ蒸しで大化け。

レンジ加熱のような端の固さやムラがなく、せいろの蒸気が全体に均一に熱を通し、パン生地はふんわり・具材はしっかり熱々に。

例えばカレーパンなら、表面の衣がさっぱり軽く、中のカレーはトロトロでコクが際立ちます。ピザまんやチーズパンも、具材の濃厚な香りとジューシーさがより引き立ち、普段の惣菜パンとの差が歴然。極上のリッチな味に仕上がります。

1月5日(月)AM8時まで

まとめ:せいろは「調理道具」以上の、“毎日の質を高めるパートナー”

まとめです。

冷めると美味しさが半減な料理も、せいろで蒸せばしっとり&ふんわりと復活。パサついた唐揚げやパンも、“できたて”の感動がよみがえります。

せいろを取り入れることで、日々の暮らしにたくさんのメリットが生まれます。

  • そのまま食卓に出せるので洗い物が減る
  • リメイクできるので食費の節約
  • 奥さんの負担を減らし、仲が良くなる

食べ切れなかった宅配ピザ2切を昼食に回せば1回分の食事(1,000円)を節約できます。

週1でせいろリメイクした場合4,000円の節約です。スーパーやコンビニに買いに行く手間もございません。

そう考えるとせいろ暮らしはすごく賢い選択だと思いませんか?

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